日本一般臨床医矯正研究会

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日本一般臨床医矯正研究会(J.O.S.G.)とは

歯科開業医の有志が集まり、各務肇先生(本研究会顧問)の永久歯非抜歯咬合誘導の新理論や、アメリカで開発された3D装置を使った矯正歯科の治療法を学ぶために、1979年より講習会や勉強会などを行ってきました。会への参加者が増えるとともに、この理論や方法をもっと深く勉強したいという声が上がり、この会の講習会で歯科矯正学の基礎を習得した全国の歯科医が中心となって、1981年「日本一般臨床医矯正研究会(J.O.S.G.)」は設立されました。研究会では、学術集会や例会あるいは講習会等を定例的に開催し、歯科矯正臨床における新しい治療法や症例など、会員相互で学習し研鑽を積んでいます。現在、矯正専門医も含めて約500名の会員が、北は北海道から南は沖縄まで日本の各地で治療にあたっています。

これまでの歩み

1981年(昭和56年) 「一般臨床医矯正研究会」創設、会員総数76名の参加で発会式を開催。(初代会長:斉藤政吉、名誉会長:新國敏彦、顧問:福原達郎、各務肇)
1982年(昭和57年) William L.Wilson先生による3Dモジュール矯正の講演を開催。
1986年(昭和61年) 第二代会長に山口勝司が就任。
1988年(昭和63年) 会員総数300名に達する。
1989年(平成元年) 「会誌」を創刊(年1回の発行)。
臨床に多い症例を再現した上下の模型、実習マニュアルを作成し、例会にて実習を開始。
1992年(平成4年) 第三代会長に北詰栄一が就任。
1994年(平成6年) 第二代名誉会長に山本義茂が就任。
1996年(平成8年) 「日本一般臨床医矯正研究会」(略称:J.O.S.G.)に改称。
創設15周年記念学術大会を開催。
1997年(平成9年) 第三代名誉会長に福原達郎が就任。
2000年(平成12年) 創設20周年記念学術大会を開催。(M.F.T. 講習を同時開催)
2003年(平成15年) 第四代会長に寺本康郎が就任
2008年(平成20年) 第五代会長に小佐々夫が就任。
1992年例会

例会(1992年)

15周年記念大会

15周年記念大会(1996年)

2000年例会

例会(2000年)

1992年例会

例会(1992年)

15周年記念大会

15周年記念大会(1996年)

2009年例会

例会(2009年)